旧国際交流部門

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海外旅行保険

外国で病院にかかると自由診療の扱いになり、国によって医療費が高額になることがあります。万が一に備えて、十分な補償を受けられる海外旅行保険に必ず加入してください。

大学が単位認定する留学等、指定するプログラムについては、「学研災付帯海外留学保険(略称:付帯海学)および危機管理支援サービス」への加入を指定します(対象の活動は下記の表を参照)。私事渡航する学生についても、任意の海外旅行保険への加入を義務づけています。

クレジットカードの付帯保険は、治療費や救援者費用等の補償額が十分でなく、保険が適用されない場合もあるためお勧めしていません。

留学先の大学から保険に加入するよう指示があった場合は、必ず補償の範囲と補償額を確認してください。救援費用が補償されていないなど、内容が不十分な場合があります。

また、海外渡航する方は、渡航目的に関わらず、「たびレジ」への登録、3か月以上滞在する場合は、「在留届」手続きを必ず行ってください。

<大学が指定するプログラム>
(以下はプログラムの一部です)
  • 実務訓練
  • 海外インターンシップ
  • 羽ばたけ!TUT海外研修
  • リーディング大学院に係るプログラム
  • 交流協定校への交換留学・ショートプログラム
  • ダブルディグリー・プログラム
  • IMLEXプログラム
  • トビタテ!留学JAPANによる留学

学研災付帯海外留学保険『付帯海学』および危機管理支援サービス」に必ず加入してください。大学から手続きの案内をします。

  • 派遣国、派遣プログラムに関わらず、渡航期間により補償内容が異なります。詳しくは、大学の各プログラム担当へお問い合わせください。

<上記に該当しないもの>
(例)
  • 国際学会への参加
  • 海外での研究・調査やミーティング
  • 語学留学等の私的な留学
  • 海外旅行等

任意の海外旅行保険に必ず加入してください。

  • 国際課に提出する「海外渡航届」には、この任意加入の「海外旅行保険証書のコピー」を添付いただく必要があります。

危機管理支援サービスの利点

日本アイラック株式会社が24時間365日対応の「アイラック安心サポートデスク」を開設します。

学生が日本を出発後、24時間ホットラインとして、緊急時(事故やトラブルなど)の相談に直接応じます。

緊急時には渡航者本人の家族も利用可能です。

対応例)
  • 事故、自然災害、盗難被害、体調不良やケガ、乗り継ぎトラブルなど
  • 本人に連絡を取っているが電話がつながらず5日間メールの返信も無いなど
対応ができない例)
  • 携帯電話の接続トラブル、メールの不調等 → 契約先の会社へ連絡ください
  • クレジットカードのキャッシングや限度額変更等 → カード会社へ連絡ください
  • 大学の履修登録や寮に関するトラブル → 派遣先の大学の担当部門へ連絡ください

深刻な事故やトラブルの場合にも、日本アイラックが派遣元大学や保険会社、外務省在外公館の諸機関と連携し、被災学生の救援を支援します。

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