旧国際交流部門

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シュトゥットガルト大学

2022年度 シュトゥットガルト大学とのダブルディグリー・プログラム

1.プログラムの概要と目的

グローバル人材育成のため、豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士前期課程に入学と同時にシュトゥットガルト大学(大学院修士課程)に入学し、それぞれの大学にて1年以上の教育・研究指導を受けた者のうち、修了要件を満たした者に、両大学院の学位を取得させる。

2.対象分野

豊橋技術科学大学工学研究科・機械工学専攻及び、シュトゥットガルト大学大学院 Mechanical Engineering, Engineering Cybernetics 又は Mechatronics

3.授与学位

豊橋技術科学大学から修士(工学)学位(Master of Engineering)及びシュトゥットガルト大学から Master of Science(理学修士)学位が授与される。

4.募集対象及び人数

2022年4月に本学博士前期課程機械工学専攻に入学する者のうち若干名

5.プログラムの開始(入学)及び終了(修了)時期

2022年4月 ~ 2024年3月

6.シュトゥットガルト大学(ドイツ)派遣期間

シュトゥットガルト大学での履修期間として次の①もしくは②の期間を選択することができる。

  1. 2022年10月~2023年3月 及び 2023年10月~2024年3月
  2. 2023年4月~2024年3月

* 新型コロナウィルス感染症の影響などにより、渡航期間は変更となる場合がある。

7.シュトゥットガルト大学の入学許可

ダブルディグリー・プログラム参加希望者は、本学の学内選考を経てシュトゥットガルト大学側に推薦され、その後シュトゥットガルト大学の入学試験を受験する(書類選考その他)。合否及び入学許可については、シュトゥットガルト大学の基準等による。

8.入学料及び授業料

ダブルディグリー・プログラム参加学生は、本学の博士前期学生として、入学料及び授業料について、定められた期日までに納付する。シュトゥットガルト大学への入学料及び授業料については、両大学における協定に基づき免除される。

9.出願スケジュール

出願期間 2022年2月1日(火)~3月4日(金)
学内選考(書類・面接) 2022年3月上旬
学内選考採否通知 2022年3月末(予定)

10.出願書類(①②③選考時、④選考後)

  • 本プログラムに関心のある学生は、まず指導教員、プログラム担当教員または国際課留学生係に相談すること。
  • 出願予定の方は、必要書類について、時間に余裕をもって準備すること。
  • 出願前に、シュトゥットガルト大学教員から受入内諾が必要。
  • 学内選考に合格しても、シュトゥットガルト大学の入学試験までに英語能力の出願基準(TOEICスコア750程度相当)を満たせない場合は、本学からの推薦が取り消される場合がある。
  1. 派遣候補者申請書
  2. 推薦書 1通(PDFにて提出)
  3. 英語能力証明書(PDFにて提出)
  4. シュトゥットガルト大学指定の願書等、必要とされる書類
    (シュトゥットガルト大学の募集要項による:想定される提出書類の例)
    • 博士前期課程での成績証明書(英文)および修得予定科目リスト
    • 学部卒業証明書(英文)および学部成績証明書(英文)
    • 高等学校または高等専門学校の卒業証明書(英文)
    • 英語能力証明書:TOEIC スコア750程度目安(*TOFELスコアを推奨)(英文)
    • 履歴書および研究計画書
    • シュトゥットガルト大学入寮願書

11.出願書類提出先

国際課留学生係までメール添付にて提出

12.修了要件

豊橋技術科学大学 工学研究科・機械工学専攻

博士前期課程の修了要件は、2年(4学期ただし休学期間は除く)以上在学し、30単位以上を修得し、博士前期課程論文・最終発表に合格することとなっている。本学の修了要件を満たすために、シュトゥットガルト大学で修得した単位のうち、15単位*を上限に認定することができる。

*大学院博士前期課程科目先取り履修制度の適用単位を含む

シュトゥットガルト大学Mechanical Engineering, Engineering Cybernetics, Mechatronics

修了要件は、2年(4学期ただし休学期間を除く)以上在学し、120ECTS(修士論文30ECTS含む)を修得することとなっている。USTの修了要件を満たすため、本学で学習する2学期間に、60ECTSに相当する科目を履修する必要がある*。

*ただし、本学での修士修了要件を確実に満たすために、必要単位数(輪講・特別研究を除いて18単位以上)を本学の在籍中に修得することも可能である。

13.博士前期課程(修士)論文

修士論文は、両大学の指導教員の指導のもと、1編以上を英語で作成する。また要約を併せて提出する。論文発表会は両大学の規則に従い行われ、それぞれの大学で評価される。

14.語学能力について

授業や研究室での会話は、すべて英語で行われるため、渡航前に、現地で英語の授業が聞け、また研究室内で研究についての会話ができるよう、十分に英語学習を行い、英語能力をさらに磨いておくことが求められる(派遣目安:TOEIC 750点)。

またドイツ語については、留学中にドイツ語入門講座も受けることが可能なので、多少、事前の基礎学習をしておくことが望ましい。現地の言葉も少し話せることで、よりよき国際的文化交流が行われ、留学生活も充実して行くと考えられる。

担当係

窓口 国際課 留学生係
内線 6577
メール ryugaku@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

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