国立大学法人 豊橋技術科学大学 国際交流センター

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海外実務訓練 履修学生奨学金

平成29年度 海外実務訓練履修学生奨学金

今年度,海外において実務訓練を履修する学部4年次学生を対象に「①日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度奨学金」,「②豊橋技術科学大学海外研修生制度」及び「③豊橋技術科学大学海外実務訓練等支援奨学金規程に基づく奨学金」を併せて募集・選考します。奨学金を希望する学生は指導教員と十分に相談のうえ申請してください。

採択された場合,受給できるのは①~③のいずれか一つですが,①②の奨学金を優先とします。

  1. 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度奨学金(採択プログラム名:海外実務訓練)
  2. 豊橋技術科学大学 海外研修生制度
  3. 豊橋技術科学大学 海外実務訓練等支援奨学金規程に基づく奨学金

日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度奨学金

1.内容

対象者

日本人学生(本学大学院進学者優先)
※グローバル人材育成プログラム採択者のうち,JASSO奨学金対象外となった学生も申請可。

募集人数

24名程度

渡航先
  • 渡航先との調整・交渉は,指導教員及び該当学生が行うこと。
  • 外務省の危険情報が「レベル2」以上の地域への渡航は認めない。
  • 本学の大学間交流協定締結校又は締結校ではないが,研究室間で学生交流に関する合意書・契約書等を実務訓練開始前に締結できる機関
奨学金内容
指定都市 10万円/月
8万円/月
7万円/月(※「8.参考」)
申請要件
  • 指導教員が学習活動その他生活の全般を通じて態度,行動が学生にふさわしく将来良識ある社会人として活動できる見込みがあると評価し,推薦する者
  • 海外での実務訓練に意欲があり,心身共に海外生活に十分耐えうる健康状態である者
  • 実務訓練期間中一時帰国することなく,実習に専念できる者
  • 単位修得状況が良好な者
  • 海外で実務訓練を履修することについて,あらかじめ保証人の了承を得られる者
  • 前年度の成績評価係数が2.3以上であること(※「8.参考」)
  • TOEIC(IP含む。)のスコアが400点以上であること(平成28年4月以降に受験したスコアのみ有効)
  • 他団体からの奨学金支給額が本奨学金月額を超えない者
  • 経済的理由により,自費のみでの海外実務が困難な者優先

2.実務訓練期間

平成30年1月9日(火)~2月22日(木)

3.申請方法

奨学金を希望する者は,次の書類を一式として,指導教員及び各系の実務訓練委員へ確認,の上,教務課キャリア教育支援係に提出してください。

なお,「グローバル人材育成プログラム」申請者は1.(様式1)の書類のみ提出ください。

  1. 海外実務訓練履修学生奨学金申請書(様式1)
  2. 指導教員推薦書(様式2)
  3. 成績証明書(自動発行機から発行すること)
  4. TOEICのスコアシート(写)
  5. 【大学】平成29年度第二種奨学金「家計基準適格性判定表」
提出期限 平成29年7月20日(木)17:00

4.選考方法

第一次選考(書類審査)を通過した学生を対象に第二次選考(英語による面接)を実施し,実務訓練委員会を経て決定します。

面接日時 平成29年7月27日(木)14:30~

5.結果発表

申請学生の指導教員へ採択・不採択を通知します。

6.査証手続き

査証が必要な場合,該当学生の責任において必ず手続きを行ってください。

7.採択後の注意事項

  • 選考後の渡航先変更は認めません。ただし,渡航先の事情(治安悪化,感染症拡大等)に起因する場合に限り変更を認めます。
  • 大学は,現地の治安や情勢により,派遣学生に対し,派遣の中止又は途中帰国を命ずることがあるので必ず指示に従うこと。中止等により発生する費用については学生の自己負担とする。
  • 大学が開催する危機管理オリエンテーション等に必ず出席すること。
  • 提出を指示された書類については,必ず期限までに提出すること。
  • 大学が指定する実務訓練保険及び海外旅行保険及び危機管理サポートデスクへ必ず加入すること。

8.参考

地域区分について,主な国(都市)は以下の通りです。
指定都市 シンガポール,ロサンゼルス,ニューヨーク,サンフランシスコ,ワシントン,ロンドン,パリ,モスクワ,ジュネーブ
アメリカ(指定以外),カナダ,フィンランド,ドイツ,フランス(指定以外),スペイン 他
インドネシア,タイ,大韓民国,ベトナム,マレーシア,オーストラリア,ロシア(指定都市),ウクライナ 他
成績評価係数については,次に定める方法で求めます。

下記により成績評価ポイントに換算し,計算式にあてはめて算出(小数点第3位を四捨五入)

成績評価 A B C D
成績評価ポイント 3 2 1 0

☆計算式
{(「Aの単位数」×3)+(「Bの単位数」×2)+(「Cの単位数」×1)+(「Dの単位数」×0)}÷総登録単位数

問い合わせ先

窓口 豊橋技術科学大学
教務課キャリア教育支援係(B棟1階・西側)
メール career@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

豊橋技術科学大学 海外研修生制度

1.内容

対象者

日本人学生(本学大学院進学者優先)でかつ成績優秀者であること

募集人数

8名以内

渡航先
  • 渡航先との調整・交渉は,指導教員及び該当学生が行うこと。
  • 外務省の危険情報が「レベル2」以上の地域への渡航は認めない。
  • 海外の企業,大学,研究機関
奨学金内容

原則15万円以上/一括
(人数により,支給額の変動あり:上限20万円)

申請要件
  • 指導教員が学習活動その他生活の全般を通じて態度,行動が学生にふさわしく将来良識ある社会人として活動できる見込みがあると評価し,推薦する者
  • 海外での実務訓練に意欲があり,心身共に海外生活に十分耐えうる健康状態である者
  • 実務訓練期間中一時帰国することなく,実習に専念できる者
  • 単位修得状況が良好な者
  • 海外で実務訓練を履修することについて,あらかじめ保証人の了承を得られる者
  • 海外研修に必要な英語によるコミュニケーション能力を有していること
  • 豊橋技術科学大学協力会が行う奨学金授与式及び成果報告会に必ず出席できること
  • 過去に海外研修生として助成を受けていないこと

2.実務訓練期間

平成30年1月9日(火)~2月22日(木)

3.申請方法

奨学金を希望する者は,次の書類を一式として,指導教員及び各系の実務訓練委員へ確認,の上,教務課キャリア教育支援係に提出してください。

なお,「グローバル人材育成プログラム」申請者は1.(様式1)の書類のみ提出ください。

  1. 海外実務訓練履修学生奨学金申請書(様式1)
  2. 指導教員推薦書(様式2)
  3. 成績証明書(自動発行機から発行すること)
  4. TOEICのスコアシート(写)
  5. 【大学】平成29年度第二種奨学金「家計基準適格性判定表」
提出期限 平成29年7月20日(木)17:00

4.選考方法

第一次選考(書類審査)を通過した学生を対象に第二次選考(英語による面接)を実施し,実務訓練委員会を経て決定します。

面接日時 平成29年7月27日(木)14:30~

5.結果発表

申請学生の指導教員へ採択・不採択を通知します。

6.査証手続き

査証が必要な場合,該当学生の責任において必ず手続きを行ってください。

7.採択後の注意事項

  • 選考後の渡航先変更は認めません。ただし,渡航先の事情(治安悪化,感染症拡大等)に起因する場合に限り変更を認めます。
  • 大学は,現地の治安や情勢により,派遣学生に対し,派遣の中止又は途中帰国を命ずることがあるので必ず指示に従うこと。中止等により発生する費用については学生の自己負担とする。
  • 大学が開催する危機管理オリエンテーション等に必ず出席すること。
  • 提出を指示された書類については,必ず期限までに提出すること。
  • 大学が指定する実務訓練保険及び海外旅行保険及び危機管理サポートデスクへ必ず加入すること。

問い合わせ先

窓口 豊橋技術科学大学
教務課キャリア教育支援係(B棟1階・西側)
メール career@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

豊橋技術科学大学 海外実務訓練等支援奨学金

1.内容

対象者
  • 日本人学生(グローバル人材育成プログラム採択者のうち,JASSO奨学金対象外となった学生も申請可。)
  • 留学生(母国・出身国以外の国で履修する場合に限る。)
募集人数

10名以内

渡航先
  • 渡航先との調整・交渉は,指導教員及び該当学生が行うこと。
  • 外務省の危険情報が「レベル2」以上の地域への渡航は認めない。
  • 海外の企業,大学,研究機関
奨学金内容
アジア 10万円/一括
その他 15万円/一括
申請要件
  • 指導教員が学習活動その他生活の全般を通じて態度,行動が学生にふさわしく将来良識ある社会人として活動できる見込みがあると評価し,推薦する者
  • 海外での実務訓練に意欲があり,心身共に海外生活に十分耐えうる健康状態である者
  • 実務訓練期間中一時帰国することなく,実習に専念できる者
  • 単位修得状況が良好な者
  • 海外で実務訓練を履修することについて,あらかじめ保証人の了承を得られる者
  • 他団体から海外渡航に関する経費が支給されない者優先

2.実務訓練期間

平成30年1月9日(火)~2月22日(木)

3.申請方法

奨学金を希望する者は,次の書類を一式として,指導教員及び各系の実務訓練委員へ確認,の上,教務課キャリア教育支援係に提出してください。

なお,「グローバル人材育成プログラム」申請者は1.(様式1)の書類のみ提出ください。

  1. 海外実務訓練履修学生奨学金申請書(様式1)
  2. 指導教員推薦書(様式2)
  3. 成績証明書(自動発行機から発行すること)
  4. TOEICのスコアシート(写)
  5. 【大学】平成29年度第二種奨学金「家計基準適格性判定表」
提出期限 平成29年7月20日(木)17:00

4.選考方法

第一次選考(書類審査)を通過した学生を対象に第二次選考(英語による面接)を実施し,実務訓練委員会を経て決定します。

面接日時 平成29年7月27日(木)14:30~

5.結果発表

申請学生の指導教員へ採択・不採択を通知します。

6.査証手続き

査証が必要な場合,該当学生の責任において必ず手続きを行ってください。

7.採択後の注意事項

  • 選考後の渡航先変更は認めません。ただし,渡航先の事情(治安悪化,感染症拡大等)に起因する場合に限り変更を認めます。
  • 大学は,現地の治安や情勢により,派遣学生に対し,派遣の中止又は途中帰国を命ずることがあるので必ず指示に従うこと。中止等により発生する費用については学生の自己負担とする。
  • 大学が開催する危機管理オリエンテーション等に必ず出席すること。
  • 提出を指示された書類については,必ず期限までに提出すること。
  • 大学が指定する実務訓練保険及び海外旅行保険及び危機管理サポートデスクへ必ず加入すること。

問い合わせ先

窓口 豊橋技術科学大学
教務課キャリア教育支援係(B棟1階・西側)
メール career@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

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