国立大学法人 豊橋技術科学大学 国際交流センター

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国際研修プログラム(派遣)

グローバルな視野を持ち、世界で活躍できる実践的技術者を育成するため、下記のとおり、国際研修プログラム(派遣)を実施します。

国内外の企業・大学等では英語力、技術・工学の専門分野の能力に加えて、「グローバル対応力」を備えた技術者・研究者が求められています。今回実施する国際研修プログラムは、英語研修、企業見学、現地大学訪問、歴史文化施設見学等、多彩な活動を通じ、こうした海外で活躍するための基礎力を総合的に養うものです。このプログラムが参加学生の皆さんのグローバルエンジニアとなるためのファーストステップとなることを期待しています。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

平成29年度 国際研修プログラム(派遣)

1.研修プログラム期間・目的・内容

プログラムA「ペナンプロジェクト体験型研修」

研修期間

平成29年8月28日(月)~9月9日(土)

研修目的
  • 国際企業訪問や企業のグローバル展開に関する講演による産業のグローバル化の理解
  • 現地カレッジでの英会話力、ファシリテーションスキルの向上
  • 異なる人種・文化・宗教が共存する海外での異文化理解
  • 企業見学、ワークショップを通じた就業体験
研修内容
  • マレーシア科学大学学生との交流
  • 現地カレッジでの英語スキル授業
  • ペナンサイエンスクラスターでの体験型工学ワークショップ参加他
  • 国際企業の工場見学、産業の国際化に関する講演
  • 世界遺産の町、博物館、歴史的建造物等の異文化フィールドワーク

プログラムB「ペナン異文化体験型研修」

研修期間
  1. 平成29年8月28日(月)~ 9月2日(土)
  2. 平成29月9月 4日(月)~ 9月9日(土)  のいずれか1週間
研修目的
  • 国際企業訪問や企業のグローバル展開に関する講演による産業のグローバル化の理解
  • 多様な文化が共存する海外での異文化体験
  • 現地の学生との交流による英会話力の向上
研修内容
  • 国際企業の工場見学、産業界の国際化に関する講演
  • 世界遺産の町、博物館、歴史的建造物等の異文化フィールドワーク
  • マレーシア科学大学学生との交流

2.対象及び募集人数

  • プログラムA:学部および大学院学生 若干名
  • プログラムB:学部および大学院学生 研修期間(1)(2)でそれぞれ若干名

3.研修参加要件

  • 研修に参加する積極的な意欲を有すること
  • 海外での研修に参加できる健康状況であること
  • 研修引率教員やプログラム担当者の指示に従うこと
  • 研修参加に関し、保護者の了承を得ていること
  • 上記の期間前後で個人旅行を計画しないこと

4.必要経費・支払い方法

1) プログラム参加費

  • プログラムA(約2週間):115,000円
  • プログラムB(約1週間):45,000円

※現地での宿泊費、移動費、見学先入場料、その他プログラムに必要となる費用

プログラム参加費については、8月9日(水)までに、下記の豊橋技術科学大学の口座に振り込んでください。なお、振込の際には、振込人は参加者本人としてください。

銀行口座 三井住友銀行 豊橋支店 普通預金 3411030

2) 上記以外の必要経費

  • 日本-マレーシア間の往復国際航空賃(約9~13万円 ※目安の金額)
    ※手配の時期、出発地、手配旅行会社などより金額が異なります。各自、参加予定のプログラム前日までに到着する便を予約してください
  • 自宅から空港までの往復国内交通費、パスポート取得費用、国内宿泊代、期間中の食事代(ただしプログラム上で提供されるものは上記参加費に含む)等
  • 海外旅行保険料(プログラムA:約5千円、プログラムB:約8千円)
    ※本学指定の海外旅行保険(学研災の付帯海学保険)に必ず加入してください。
  • 危機管理サポート登録費用(約3千円)
    ※本学指定の危機管理サポートへ必ず加入してください。

5.申込方法

研修参加希望者は、「申込書」及び「承諾書」に必要な事項を入力の上、平成29年7月18日(火)までに国際課留学生係へ提出してください。

6.研修参加の可否

申し込み者多数の場合は、参加申込書の内容をもとに応募動機や抱負等を勘案し、受入れ者の選考を行います。研修参加の可否については後日、連絡します。

7.その他

海外研修開始に先立ち、事前研修・説明会を実施します。詳細は後日、連絡します。また、研修後には報告会等を実施しますので、必ず参加してください。

問い合わせ先

窓口 豊橋技術科学大学
国際課留学生係 担当:福村、山口、梁瀬
内線 6546、6577
メール ryugaku@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

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