国立大学法人 豊橋技術科学大学 国際交流センター

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愛知のものづくりを支える留学生

平成29年度の募集は終了しました。

平成29年度愛知のものづくりを支える留学生の募集について

[English Page]

1. 目的

愛知県内の大学院博士前期(修士)課程において、愛知県のものづくり産業を支える分野に関する勉学または専門分野の研究を行い、修了後に愛知県へ就職することを目指す2年半(研究生6か月、大学院博士前期課程2年)の奨学金プログラムです。
新たに来日するアジア諸国出身の学生に対して、愛知県庁から滞在費、授業料等のほか、渡日の航空券が支給されます。

  • 本募集要項の内容は、愛知県からの募集要項の内容により、変更される場合があります。
  • この奨学金プログラムは、平成29年3月末に行われる愛知県議会での平成29年度予算可決をもって正式に決定されます。
  • この奨学金プログラムは、すでに日本に滞在している留学生は対象になりません。
  • 申請前に必ず指導予定教員とよく話し合ってください。

以下の本学ウェブサイトより、本学の教員を探すことができます。

2. 資格

  1. 国籍等:
    次に記載するアジア諸国の国籍を有し、申請時において居住していること
    (アジア諸国......インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、台湾の計22ヶ国)
  2. 年齢:
    平成29年4月1日現在で満35才未満であること
  3. 学力:
    大学を卒業したか、それと同等以上の学力があると認められる者
    ※平成30年3月までに学校教育における16年の課程を修了していることが必要です。
  4. 日本における専攻分野:
    愛知県のものづくり産業を支えると認められる分野を専攻すること
  5. 健康:
    心身ともに健康であること
  6. 日本語能力:
    学業及び就職活動上、十分な日本語能力を有すること、またはその見込みがあると認められること
    ※日本語能力試験N2レベル以上が望ましい。N2レベル以上がない場合、最初の半年間(研究生期間)に、国際交流センターが実施する日本語研修コース等を受講していただきます。
  7. 就職の意思:
    修学修了後、愛知県に本社または支社がある企業(勤務地は日本国内外を問わない)へ就職することを目指して努力する意思を有すること
  8. インターンシップへの参加:
    修学中に、愛知県が紹介する企業等において実施されるインターンシップに参加すること
  9. 他団体からの奨学金:
    日本国政府・母国政府・民間団体等から奨学金を受給しないこと
    また、現在、愛知留学生として採用されている者の配偶者でないこと
  10. 来日時期:
    原則として、平成29年10月の知事の指定する日までに来日が可能であること
  11. その他:
    来日後、日本の国民健康保険に加入すること
    平成29年10月に研究生として来日した後、平成30年4月入学の、博士前期課程の入学試験を受験します。
    試験に合格した後、博士前期課程修了までの2年間、奨学金が延長されます。
    試験に合格できなかった場合は帰国します。

3. 申請締切

平成29年3月31日(金)
※申請書類は、期日までにEメールで送信後、国際郵便で提出すること。

Eメール incoming@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。
住所 International Affairs Division
Toyohashi University of Technology
1-1 Hibarigaoka, Tempaku, Toyohashi, Aichi 441-8580 Japan

4. 募集人数

10名(愛知県内で)

5. 奨学金

  1. 滞在費(月):15万円
    ※30日を超えて日本を離れた場合、休学した場合、又は長期に欠席した場合は、原則、滞在費を減額する。
  2. 渡日航空券(エコノミー)
  3. 検定料、入学金、授業料
    ※条件があります。

奨学金の期間

2年6ヶ月(平成29年10月から平成32年3月まで)
ただし、この期間に、誓約した事項に違反した場合、または成業の見込みがないと判断された場合には、その時点で奨学金は打ち切られます。また、博士前期課程(修士)への入学試験に合格しない場合、平成30年3月で奨学金は打ち切られ、帰国しなければなりません。

6. 申請書類

  1. 申請書(様式1)[download]
  2. 誓約書(様式2)[download]
  3. 医師の署名入り健康診断書(原則として最近6ヶ月以内に受診したもの)(様式3) [download]
  4. 出身大学の卒業証明書または学位記等の写し(2通)(在学中の場合は在学証明書及び卒業見込証明書)
  5. 出身大学の成績証明書(出身大学の発行したもの)
  6. パスポートの写し(申請時において所持していない場合は、市民籍を証する他の証明書で代えることができる)
  7. 推薦書
    ①出身大学・所属等の研究科長・学部長レベル以上による愛知県知事あて推薦書
    ※様式は任意です。
    ②最終出身大学の長又は指導教員による豊橋技術科学大学 指導予定教員あて推薦書
    ③VARONETからの推薦書(様式5)[download](※ベトナムからの申請者で、該当者のみ)
  8. 写真(4枚)
    (6か月以内に撮影したもので、大きさ4×3センチメートル。上半身、正面、脱帽、裏面に国籍及び氏名を記入すること)
  9. 日本語能力を証する書類
  10. 申請書(様式1)の項目14、15の日本語訳
  11. 推薦書の日本語訳

中国の大学を卒業した方へ

中国の大学により発行された卒業証明書及び学位記等、成績証明書(出願書類の4、5)については、中国教育部学位与研究生教育発 展中心(CDGDC)が発行する認証書(学位、学歴及び成績証明書に対する認証書・英文に限る)が必要になります。認証書は出願者が受け取らず、CDGDCより本学へ、提出期限内に直接送付されるよう手続きして下さい (認証書送付先登録コード:C901401)。
手続きには,出願者本人が成績証明書をCDGDCに送付し,所定の手数料を支払うことが必要です。
なお、出願者が認証申請の申し込みをしてから、本学に認証書が到着するまで約1ヶ月かかりますので、余裕を持って申し込みをしてください。
出願書類の提出時には、必ず、学位認証の手続きを行った日付がわかる書類を添付してください。

7. 指導予定教員作成書類

  1. 指導予定教員による推薦書(様式4)[download]
    ①申請者に日本語能力試験N2レベル以上または、日本留学試験200点相当の語学力がない場合、日本語学習意欲を有する意思を確認の上、日本語研修コース等を受講させるなど、今後日本語を学習させる旨の確認・記入をお願いします。
    ②想定されるインターンシップ先企業についてのご記入をお願いします。
  2. 学長名での推薦書文面 [download]
  3. 申請者提出書類1)の申請書「14.日本での研究計画」及び「15.修学修了後の予定」の和訳(留学生本人の日本語での記述が難しい場合)
  4. 申請者提出書類7)推薦書の和訳(留学生本人の日本語での記述が難しい場合)

8. 選考・その他

複数の申請があった場合、学内の選考委員会で協議し、愛知県に推薦します。
その後、愛知県の各大学から推薦された申請者の中から、愛知県が設置する留学生選考委員会の議を経て、 平成29年7月末日までに、採否結果が通知されます。
※英語ページはこちら:Aichi Scholarship Program 2017

9. 問い合わせ・書類提出先

窓口 豊橋技術科学大学 国際課留学生係
International Affairs Division
Toyohashi University of Technology
住所 1-1 Hibarigaoka, Tempaku, Toyohashi, Aichi 441-8580 JAPAN
メール incoming@office
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください。

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